精力剤THE GOLDの効果

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ネットで評価されている精力剤THEGOLD(ザ・ゴールド)。滋養強壮剤タイプの精力剤で、更年期のおっさん向けのちょっとお高い精力剤っていう感じ。

どうやらネットでしか売っていない精力剤らしく、ちょっと怪しさがプンプンしてたが、販売ページを見てみると印象が変わった。もともと、こじんまりと精力剤を販売していた感じで、売ってる本人(店長)も実際に使って精力増強に役立てているらしい。

というか、EDまで克服したって言うことを書かれている。

俺はED(完全に勃起しない)状態まではなったことがないから、何ともそれがすごい事なのか評価することはできないが、精力が低下しているのが回復する感じならこの身をもって体験しているからよくわかる。

はたして、このゴールドという精力剤はどんな効果があるのか少し楽しみだ。

ゴールドの成分

ソフォン(赤ガウクルア)、トンカットアリ、イチョウ葉エキス、アルギニン、シトルリン、亜鉛、 酵母、銅酵母、セレン酵母、マンガン酵母、クロム酵母 、グルタミン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、バリン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB6、ビタミンB9、ビタミンB12

内容成分を見る限りでは、かなり色々な成分・原料が使われていて、すごー!!ってなる。が、注目するべきはそこではない!!

漢方系の精力剤なら原料を直接記載するのだが、ビタミンやアミノ酸などを厳密に表記している感じが西洋系の精力剤という感じがする。それも精力増強に適した栄養成分が合理的に含まれている。

これだけ成分の詳細を表記している精力剤はあまりみかけない。かなり精力剤の質で勝負している感じがわかる。ただ、その質が値段に忠実に反映されているので高いですね。シトルリン・アルギニンがダブルで入っているのは素直に評価!!

ゴールドの効果実証

滋養強壮剤なので、長期戦になるのは覚悟していましたが、1ヶ月間で全てを飲み干した。

かなり上出来の効果!!成分からみても、密かにかなり期待していたんだけど、その期待に裏切ることなく効果を発揮してくれた。欲を言えば、もっと早く効果が現れてほしいかな。

飲み始め1週間~2週間くらいは何も変化なかったから、「うわっ、外れだな~」って思っていたら4週間目くらいから、ガンガン精力に効いてきてくれたって感じですね。

滋養強壮剤だから、長い目をみて飲み続けるのは当然だけど、初めて飲んだ人は2週間くらい飲み続けて効果がなかったら「このまま飲み続けてマジで効果あるの?」って不安になりがちだからね。

俺は滋養強壮剤の仕組みはちゃんと理解しているから、飲み続けたけど、ゴールド買う人は最低でも1ヶ月くらいは使うべき!だと俺は思う。

短期な性格の男には効果が遅いからオススメはしない!俺みたいに40代入ったくらいから精力の低下が著しいやつには長い目で使ってみる価値はある!

10点満点中8点だな!あかひげのストロングミサイルと同じくらいの評価だ!ただ、効果的がでるまでの時間はストロングミサイルの方が全然評価できる!それでいて、同じ評価点なのは、ゴールドは精力の理屈がしっかりした上で、ちゃんと効果があらわれたから、優等生な感じがする。合理的な考えの俺からすると信頼できる精力剤ではあるな。

俺が買った精力剤シリーズ

※今後も買って実証し更新していく予定だ。

ゴールドの成分詳細

トンカットアリ

トンカットアリは熱帯雨林に生えている植物の根っ子。マレーシアやインドネシアなどで支流となっている滋養強壮剤の原料で、漢方では昔から用いられている原料でもある。

このトンカットアリは栽培が難しいらしく、未だに人工的に栽培する技術は完成していない。そのため、マレーシアなどの山に入り、自然に育ったトンカットアリを採取するしか手に入れる方法はないということだ。

そのため、滋養強壮剤の原料としても高値で取引されている。

トンカットアリは別名でロングジャックとも呼ばれている。
漢方の世界では「神の杖」とも呼ばれ、貴重な存在のようだ。

近年ではそんなトンカットアリの滋養強壮効果から多くの研究所で臨床実験が開始されている。
その一つに八王子にある東京薬科大学の竹谷教授によるトンカットアリ研究がある。

この教授は1980年代からトンカットアリの研究を初め、過去の実験として”トンカットアリを摂取したマウスの精子量の増加”という実験結果を出している。

また、トンカットアリの名産地でもあるマーレシアでは男30人を対象にしてトンカットアリを3週間(21日間)摂取させ続けるという臨床実験を行っている。

その実験のデータが8割の男が「実験前と実験後では遊離テストステロンの量の増加による性機能の向上があった」という結果になった。

遊離テストステロンとは男性ホルモンの主であるテストステロン。

そのテストステロンの中でも唯一、男の性機能を左右している物質だ。LOH症候群やEDは遊離テストステロンの数値をもちいて診断されている。

いわば、判断するための基準値だ。

こういった明確な実験結果や研究データによりトンカットアリは精力剤や滋養強壮剤に用いられるようになった。しかし、その原料自体が高価ということから、トンカットアリを原料に使っている精力剤や滋養強壮剤は値段が高い。

アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種。
アミノ酸の中でも非必須アミノ酸に分類される。
つまり、人間の体で生成されている成分だ。

アルギニンは男の勃起の要である一酸化窒素(cGMP)を体内で作る役割をしている。

一酸化窒素の体内での役割は血管の拡張だ。これはシトルリンにも同じことが言えるが、アルギニンとシトルリンはほぼおなじの成分だと言っていい。そもそもシトルリンは体内入るとアルギニンに変化する。そのため多くの精力剤でシトルリンは使われているのだ。

ともに同じ精力効果をもたらす成分だと覚えておいて間違いない。
異なるのはその吸収率にある。

アルギニンの血管拡張作用は勃起にとって大きな存在になっている。男の勃起は海綿体に血液が流れ込み、染みこむこととで成り立つ生理現象だ。その血液を流し込む時にはペニス付近の血管を拡張させて流し込みやすくしなければならない。

そのための役割を担っているのがアルギニンが体内で作っている一酸化窒素というわけだ。

アルギニンは生活習慣病の予防にも使われるほど、人間の血管と密接な関係がある。

その1つに動脈硬化の予防だ。
動脈硬化は言わば動脈の血管が硬くなることで起こる生活習慣病。

その血管を柔らかく保つ役割をしているのが一酸化窒素でありアルギニンというわけだ。

男の勃起にとっていかに血流が重要であり、その血流を左右する血管の健康が重要なのかは泌尿器科の医師も口うるさく言うレベルだ。そういった面でみてもアルギニンは精力剤にとって欠かせない成分となっている。

亜鉛

これは言わずと知れた、男の勃起・精力には欠かせないミネラル成分。精力剤を買ったことがない男でも亜鉛が男性機能に密接な関係があることはTVなどのメディアから知っている人は多いはず。米国などではその知識が深いため、亜鉛はセックスミネラルと呼ばれている。

亜鉛は必須ミネラルと呼ばれる、人間が生きていく上で必ず必要になってくる栄養成分だ。

そのため、亜鉛の欠乏による機能障害は多い。

前立腺肥大症や男性不妊症(精子の活動低下によるもの)、その中の一つにテストステロンの低下から派生する精力低下と勃起障害もある。

また、亜鉛は免疫力や生殖器官の成長、精子の精子、新陳代謝を促すなどにも関与している。

亜鉛が不足することにより精力低下や勃起障害が起こるのはコルチゾールの生成を制御することが難しくなるからというの主。コルチゾールとはストレスなどに対応して体内で分泌される物質であるが、このコルチゾールが体内で多く生成されるとテストステロンに有害効果が現れる。

これは医療業界では当然の仕組みとして広く知られている。

そのことから医療機関では精力低下や勃起障害の患者に対して、まず亜鉛の欠乏を疑うわけだ。亜鉛の欠乏には睾丸の収縮による精子形成の異常として影響していることから、男性生殖機能の低下や性機能不全は亜鉛欠乏症の特徴なのだ。

また医療機関の実験によると亜鉛の欠乏により血清テストステロン濃度の低下という実験結果がでている。

これは亜鉛がまさしくテストステロンの合成に必須であり、亜鉛が欠乏すると男性機能が低下してしまうという確固たる証拠となっている。

もともと亜鉛は日本人の食生活では十分に摂取できていない。

牡蠣やレバーなどに含まれているが、食卓に並ぶことは少ない。

そういった理由から亜鉛はサプリで摂取するのが一番合理的で手っ取り早い。精力剤にとっても欠かせない成分というのは間違いない。

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