夏バテになると精力と勃起力が衰える!

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気づけば梅雨入りですね。今年は例年よりもゲリラ豪雨などの天候災害が多いみたい。暑くなったり、寒くなったり。。。梅雨ってジメジメして暑いイメージの人がほとんどと追うけど、梅雨寒(つゆさむ)っていう言葉があるとおり、雨のせいで急に寒くなることもありえるらしい。

確かに、もう何十年も毎年梅雨を経験していると、そんな年もあったのかもしれない。

まぁ、梅雨とか暑さとかは毎年のように「例年以上」「異常なほど・・・」「今年は特に」っていう言葉がニュースで取り上げられる。そういった異常気象に関するメディアあおりは例年通りだな!

梅雨や暑い夏になると、問題になるのが熱中症!!

ではなく、夏バテだ!!

これは俺も何度も経験しているが、本当に元気がでない。病院に行くほどの体調の悪さではないが、どう考えても元気ではない・・・なんていう症状は夏バテ・梅雨バテのテンプレートといってもいいだろう。

そんな夏バテ・梅雨バテはおっさんにとって悩ましい。バテのせいで精力が低下したり、その影響から勃起も調子が悪いなんていうことはよくある話だ。いい歳こいたおっさんにとって夏バテ・梅雨バテは脅威なんだよ。

そもそも、夏バテっていうのは暑いからっていう理由もあるけど、温度差が激しい事でもおこるらしい。梅雨なら梅雨寒&ジメジメが定期的にいれかわって、体がついていかないっていうのが大きな原因らしい。

でも夏は暑いだけじゃやないの?と思うが、今の日本で真夏に冷房(クーラー)をつけない人はいないと思う。この冷房と外の暑さが温度差をつくって、これも体がついていかなくてバテを起こしてしまうみたいだ。

特に寝る時や仕事中に冷房ガンガンでいると、夏バテになりやすい傾向にある。かといって、冷房をつけずに夏を越すなんて言うのは無謀すぎて想像するだけでも吐き気がしそうだ。

夏バテがなぜ男の精力・勃起力を奪うのか

バテは自律神経を不安定にさせることで有名だが、この自律神経の不安定は勃起や精力とめちゃくちゃ関係している。

自律神経には交感神経と副交感神経という2種類あるんだが、簡単に言えば交感神経(緊張状態)、副交感神経(リラックス状態)ということ。

人間は常にどちらかにギアを入れているんだが、副交感神経にギアを入れている方が全然良い!リラックスしている状態なんだから!しかし、夏バテや温度差などはこのバランスを崩してしまうんだ!

基本的に男が勃起している状態は副交感神経にギアが入っている時!これは絶対!むしろ、交感神経にギアが入っていたら絶対に勃起しない!そもそも、EDになっている奴は事が起こると交感神経にギアが入ってしまう。

過去の勃起しなかったための緊張、今日はできるかという不安と緊張、、、みたいな感じで、トラウマみたいなものが交感神経にギアをいれてしまうんだ!だから勃起しずらくなるし、すぐに萎えてしまうわけだ!

夏バテが原因でED(ED気味)になるオッサンは少なくないらしい!自律神経がバランスを崩すし、そもそも年齢により生殖器官の機能が低下している!それに追い打ちをかけるように勃起しないという事実。これがトラウマになって、交感神経にギアを入れやすくなると夏バテが終わっても、勃起力が戻らないままっていう最悪なパターン。

夏バテに潜む精力低下・勃起低下….恐るべし!

夏場による精力・勃起の低下は一時的なもの

夏バテによって精力や勃起が低下するのは一時的なもので、それほど心配をしなくてよい。

真夏が終わり、猛暑から抜け出せば夏バテも自然と解消されていく。それにともなって、精力や勃起による悩みも解消されていくのが一般的な流れだ。

しかし、一時的なものにならないパターンもある。

それが、一時的な中折れや精力減退がもたらす精神面の作用だ。

おそらく、夏バテと知らずに、「あれ?最近元気がない・・・」「人生で初めて中折れをしてしまった・・・」といった経験をする人もいるだろう。本質は夏バテによる一時的なものではあるが、これを変に勘違いしてしまい軽いトラウマのようになると話が変わってくる。

これが精神面からくる精力・勃起の低下だ。

つまり、「前にやったとき中折れしてしまった・・・」という経験をしたものだから、次にやるときに少し頭をよぎってしまうわけだ。こうなると、勃起に対してマイナスとなって現れてくる。

特に気にしない性格ならこういった問題に発展することはないが、神経質な男に限り、夏バテによる1回のED経験が今後を狂わすことがあるのだ。

だから、「どんなに元気な男でも夏バテによる精力低下・勃起力の低下はありえる話」ということを覚えておく必要がある。そうなれば、神経質な男でも「一時的なものだ」という風に割りきることができるだろう。

夏バテのED(中折れ)経験が心因性EDにまで発展する

どれほど1回のED経験が精神面に影響するかを少し紹介しよう。

これはもちろん、人によって大きく違う。人間、性格も多種多様で考え方もバラバラだ。どういった精神的な要素でED症状が現れるかは十人十色と言ってもいいだろう。

そんな中で、1度のED症状が仇となり心因性EDまで発展するような人もいる。

例えば、「中折れしてしまい、彼女に対して申し訳ないことをしてしまった。(彼女は自分に魅力がなくなった思ってしまったんじゃないだろうか?)」といった発想に陥る人は危険信号だと思っておいたほうがいい。

こういう相手本位に考えるタイプは一度の失敗で心因性ED(精神的な要因でED症状がでる)になりやすい。

そもそも、精神的な要因なら身体に問題はないのだから全くもって大丈夫なのだが、人の脳内というはそんな簡単な作りにはなっていない。

意識しなくても潜在的な記憶や感情が引き金となって心因性EDは引き起こる。

もちろん、1度の失敗でもう取り返しがつかないほどのEDに陥ることはほぼないと思っていいだろう。5回に1回は不満のある勃起になったり、日によってバラバラに現れるのが特徴だ。

その人の精神面に作用されるのも特徴なのだ。

これが4回に1回…3回に1回となっていけば、心因性EDに陥るようなタイプの人はいよいよ危険になってくる。

「どうにかしないと・・・」と強く念じれば念じるほどドツボにはまっていくのが心因性EDだ。

焦りや不安といった感情(潜在的な感情もふくむ)は自律神経を乱れさせて、どんどん勃起力を奪っていくのだ。

こういった感じで夏バテによる一度のED症状経験が心因性EDまで発展していくのだ。自分が心因性EDになりやすいタイプの性格・思考の人は、夏バテや体調不良に対しては警戒していたほうがいい。

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