精力剤で勃起は変わるのか!?

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精力と勃起というのは密接な関係があるのは男は肌で感じていると思う。そもそも、ムラムラ感や性欲・精力がなくて勃起することはない。要は、精力というモノがなければ勃起自体成立しなのだ。

精力剤で勃起力が上がるのか?という疑問を持っている男も少なくないだろう。少なくとも、精力剤を買う前の俺はそう思っていた。

しかし、結果は精力を高めないことには勃起力アップはほとんど望めないということ!

血流を改善することで勃起力が高まるというのは、何となく想像がつくが、血流を改善しただけでは勃起力には目にわかるように影響しない。勃起しやすくなるのは確かだが、勃起力を維持すには精力の供給が必要だからだ!

だから、中折れで悩んでいる男には血流だけを改善させたところで、大きな意味はない。なぜなら、中折れは精力の供給が不安定だからという理由が大きいからだ!そのほかにも精神的なことも関わってくるが、、、

精力剤は少なからず精力を高めてくれる成分は含まれている。血流改善だけを効果にした精力剤なんて俺は見たことがない。やはり、精力が根本的なカギを握っていることには間違いはない。

精力剤でまず精力を高める

精力剤を買う際は、血流を謳っているものよりも、精力を増強する方に重点を置いている商品の方が個人的には良いと思っている。それは上記で説明した、根本的なカギを握っているのが精力だからだ。それをもっと紐解いていくと男性ホルモンの分泌量へとたどり着く。

さらに、紐解いていくと男性ホルモンの分泌量は生殖器官(睾丸や他の器官)の健康によって上下されているということ。

要は生殖器官を元気にする!疲れている生殖器官に正しい栄養を与えてあげることが重要なのだ!もちろん、それには血流の問題も関与してくるが、一番重要なのはその生殖器官に精力剤をつかったどれほど栄養を供給できるか?という部分である。

そういった意味合いでも男性ホルモンの増加に役立つ成分!!つまり、老化した生殖器官を若返らせる栄養素が必要になってくる。

精力剤が担うのは栄養補給の部分だ。男性ホルモンを分泌させている内蔵、、、つまり生殖器官が男性ホルモンを作り分泌しているのだから、その生殖器官に適切な栄養を与え元気づけるのが精力剤の役割。

精力を高めると勃起が高まる原理

男の勃起というのは精力(性的興奮)によって成り立っている生理現象だ。

つまり、まったく性的興奮もない状態で勃起することは不可能。(これは男ならわかるはず。)

勃起というのは要するに、脳が覚えた性的な興奮をいかに男性器まで伝えるのか?ということ。したがって、勃起をするには精力なしには成り立たないということ。

では、その性的な興奮はどうやって男性器まで伝わるのか?

それが神経。脳で感じた興奮を脊髄を伝って、そこから末梢神経に伝わって、末梢神経の中の勃起神経のルートを通り、男性器まで送り届けられる。これによって男性器が「勃起の準備完了」となる。

もちろん、より大きな性的興奮を男性器まで伝えれば伝えるほど強い勃起に繋がるし、性的興奮が途切れてしまえば送り届ける材料がないので勃起の力も弱まってしまう。

興奮を男性器まで伝えるというのが勃起の第一ステップなのだ。

しかし、この流れの中で男性ホルモンが関わっている部分がないことにお気づきだろうか?

男性ホルモンが関わるのは勃起の第一ステップ以前の話だ。

先程も言ったように強い性的興奮や途切れることない性的興奮が勃起の強さと維持に繋がる。男性ホルモンはそんな強く途切れることのない性的興奮に携わっているのだ。

脳から伝達された精力を男性ホルモンが育てる

何にしても精力が高まったり、漲ぎる始まりは脳ということ理解できたと思います。

しかし、脳で作られただけの精力はまだまだ弱々しいもので、これに男性ホルモンを絡めていくことで、その精力はどんどんと膨れ上がっていきます。

引用:男の精力(性欲・興奮)の仕組み | 精力剤を探すなら【夜な夜な薬局】~アナタにぴったりの精力剤を〜

要は、脳で覚えた興奮を大きく膨れ上がらせるのが男性ホルモンの役割ということです。

初めは小さな性的興奮だったが、それを脳がシグナルとして発することにより、生殖器官がそのシグナルを受取り体内で男性ホルモンを分泌し始めるのだ。

男性ホルモンが分泌したことをまた脳が察して、ますます性的な興奮が大きくなるというように雪だるま形式で大きくなるわけ。

こういった形で強い性的興奮になったたところで勃起神経をつたい男性器まで興奮が送り届けられるという仕組みだ。

だから、強い勃起、勃起の維持のためには男性ホルモンを多く分泌できるようにしなければならない。そのためには男性ホルモンを分泌してくれている生殖器官を健康に保ち、高い機能を保持していなければならないのだ。

勃起には精力(性的興奮)だけではダメ!

ここまでで勃起の第一ステップとそれ以前の男性ホルモンの仕組みを紹介した。ここからは、男性器の中でどういった原理で勃起が成り立っているのかを紹介しよう。

とにかく男性ホルモンによって強い性的興奮が作られ、それが順調に男性器まで伝わったとする。そうなった際に、男性器は血液を海綿体というスポンジのような細胞に流し込む。

勃起は血液で成り立っている。と言われるのはこういう原理からだ。

要は男性器周辺の血管や細胞は性的興奮が伝えられると、こういった動作を行い勃起を促すのだ。

この時点で男性ホルモンの役割は繋がっているものの直接的に関わっていない。ここからは血流が主に重要な働きをしてくれているのだ。

血液を男性器の海綿体に流し込む司令が合ったとしても、血流が悪い状態であればなかなか海綿体に血液が流れ込まず勃起が成り立たないのだ。流れたとしても、弱い勃起になるのは想像がつくと思う。

これが勃起にとって精力だけではダメ!ということだ。

ホースの元栓である蛇口をいくらMAXにしようと、ホースが捻られていては水は流れないの一緒で、血流(血管)が悪ければ、うまく血液は男性器まで流れてくれないのだ。

強い勃起ということで血流が重要視されるのはこういった理由からである。また、高血圧症の患者の半分以上がEDを併発するというのはこの血流の悪化が大きな理由だと言われている。

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