精力剤は大きく原料系で3つに別れる!!

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精力剤と一言に行っても、漢方系、滋養強壮剤、西洋系精力剤など色々に別けられている。しかし、この別け方には販売元の思惑も入っているので、どれが正しくて、どれがどの分類に別れているというのは定かではない。

ということで、精力剤歴が長い俺が簡単に見分けれる方法を紹介しよう。

これも正しいわけではないが、経験から得た分類方法だと思ってくれ。大きく別けて3つに分類するのだが、1度精力剤を使って効果がなかったからといって、あきらめず、俺の別けた3つの系統をそれぞれ試して諦めてくれたら嬉しい限りだ!

俺は精力剤を大きく「成分系」「動物系」「植物系」の3つ別けている。

それぞれ特徴が違うし、人によってハマれば効果も表れやすい。だから、せめてこの3つ系統を試してもらいたい!

成分系の精力剤

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成分系の精力剤は西洋系精力剤と似たような感じだ。精力成分を組み合わせて出来ている精力剤と言うことだ!!

アルギニンシトルリン、ビタミン、亜鉛(ミネラル)といった感じで、原料ではなく成分を組み合わせてるという表記がある精力剤を俺は成分系精力剤という風に認識している。この表現が正しいのかは不明だが、精力剤を色々と見て行くと成分で書いている場合もあれば、原料を書いている場合もある。

これが成分系と他の系統の精力剤の比較どころだ!

俺が買った中ではザ・ゴールドは成分系の精力剤になる。成分の配分と種類をバランスよく組み合わせて科学的な根拠に近い理論の精力剤だから、理詰めで考える男にはしっくりくるかもしれない!

動物系の精力剤

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これは漢方系の精力剤に多いタイプ。オットセイ、ハブ、○○の睾丸、スッポンなど、いかにもゲテモノ!!という感じの原料を使っている精力剤が動物系精力剤だ!!「ハブは交尾が長時間」や「オットセイはハーレムな感じを作り1匹のオスに何十匹のメスが群がる」といった生態に着目して使われている原料ばかりだ。

もちろん、その交尾の生態には裏付けがあるようだが、科学的な根拠は少ないと俺は感じている。現代の文明をもってして「精力が強い動物を食べれば、精力が増強する」などオカルトのように思えるかもしれないが、この考えはかなり昔から精通していて、とくに漢方系の精力剤はこれが軸になっていると言っていい。

しかも、人によってはこれがバッチリ効果を表すこともある。

そういった点でも、思わぬ効果が期待できるのが動物系の精力剤だ!しかし、怪しい精力剤が多い種類でもあるため、購入して使う際は慎重に行った方がいい!

植物系の精力剤

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最近、流行っているのが植物系の精力剤だ!滋養強壮剤などではベースがマカ・クラチャイダム・にんにく・ガウクルア・高麗人参・冬虫夏草などがよく使われているが、これらは全て植物系の精力原料になる。

植物系の原料より動物系の原料の方がイメージとしては効果は高そうだが、成分の研究や人間の身体を考慮した場合などは、植物系の原料の方がナチュラルに効果が現れ、人体への負担がすくないとも言われている。

マカやクラチャイダムに関しては、その原料単体で精力剤が作られているくらいだ!また、冬虫夏草などは動物系の原料よりもはるかに高価で、この原料が使われている精力剤はビックリするくらい高い!


俺が個人的に別けた系統にすると成分系・動物系・植物系の3つだ!

しかし、最近の精力剤はこれをきっぱり別かれるよに作られてはいない。成分系・動物系・植物系の全てを取り入れている精力剤だった多くある。これが分類するのに難しいところだが、理屈としてはとても有効。

動物系だけの精力剤にもメリット・デメリットはあるし、成分系にもメリット・デメリットはある。そんな互いのメリット・デメリットを打ち消して、効果を向上させるために混合させているということだ!

とはいっても、精力剤によって必ず主軸は存在している!

それを見極めて3種類の系統精力剤を試してみて、自分にあう精力剤を探してほしい!

混合の精力剤が主流になるつつある

大きく原料として3つに別けたが、最近の精力剤ではこれらを混合させた精力剤が多くなってきている。

例えば、マカを主原料に作られているが、その中にプラスして亜鉛やシトルリンといった具合に、植物原料とそれでは少し足りないものを成分を追加して補っているという感じだ。

植物系の原料と動物系の原料の混合は昔からあったが、今では成分単体を追加して、より栄養バランスが取れた精力剤が開発されるようになったのだ。

合理的に考えて軸にする原料を動物or植物にして、そこのバランス調整や吸収率を考えると栄養成分を直接プラスした方がいいだろう。そのためか、そういった精力剤が主流になってきている。

かといって全て成分を組み合わせた形で精力剤を作るとなると、これはこれで難しいらしい。

自然に栄養がとれている植物や動物というのは、どれだけ科学が進歩したとしても成分を組み合わせて同じものを作るというのは不可能に近いことらしい。それほど自生している植物や生き物というのは複雑になっているのだ。

また、成分だけを組み合わせるとコストが高くなるというつくり手側のデメリットもあるようだ。

こういった成分というのも元々は植物や動物から中執されたものなのだが、効果的な成分というだけを組み合わせて作るとそれは医薬品というくらい強い作用を与えることもできるようだ。

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