漢方精力剤の特徴

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漢方精力剤と言えばマムシ・ハブ・オットセイなどなど普段の食事からは想像がつかないような原料が使われているイメージがあるが、そういったゲテモノだけが漢方系の精力剤というわけではない。

確かに、西洋系の精力剤はビタミン・シトルリン・アルギニンなどのような成分を組み合わせが多い。漢方精力剤は少し違い、原材料の方をよく記載されてある。これは漢方系と西洋系(サプリ)の大きな違いと言えるだろう。

精力剤としての効果はほとんど同じだと言える。

若干違うのは漢方系は効果が比較的に早いと言われている。といっても、全ての漢方精力剤が効果がでるまでに早いかというとそうでもない。そもそも、滋養強壮剤も漢方系精力剤の一種だと個人的にはおもう。

滋養強壮とは漢方医学で進められている言葉で、「体の器官に栄養を与えて機能を取り戻すことで、自己治癒能力が高まり治癒効果が得られる」ということだ。だから、滋養強壮とは滋養強壮剤の効果ではなく、人間の治癒能力を高めることが効果と言うべきだろう。

しかし、漢方精力剤は滋養強壮剤とは違う。

確かに、含まれている栄養素や原料は滋養強壮剤とは異なることが多い。

例えば、”中国の蟻”を主原料にして作られている場合は漢方精力剤であったりする。やはり漢方精力剤はゲテモノに近い原料を使っている節がある。

個人的な見解ではあるが、西洋医学的な考えを含んだものが滋養強壮剤と考えてもいいだろう。漢方精力剤はそのまま漢方だけの路線で作られているということだ。かなり偏った考え方ではあるが、その方がわかりやすい。

漢方精力剤は滋養強壮剤とは違い、モノによってはとても効果が高いモノもある。

そのため、副作用のリスクもある。

これがやっかいなことに、どんな漢方精力剤が強いのか弱いのかよくわからない。

これは管理人の勉強不足だ・・・

漢方精力剤orED治療薬どっちだ?

「漢方精力剤を買うか?」、「バイアグラなどのED治療薬を処方してもらうか?」という2択で悩んでいる男は少なく無いと思う。

確かに気持ちはわからなくもない。

どちらも勃起にアプローチがある薬で、実績もある。しかし、世間一般的に見るとやはりED治療薬の方が圧倒的に大衆化されており、漢方精力剤となると「怪しい・・・」という風な先入観が大きい。

そのため、現時点ではED治療薬の方が漢方精力剤よりも優れているというのが世論だろう。

しかし、勃起や精力に限らず、多くのシーンでED治療薬などのような”西洋系の薬”が日本では一般的だ。

俺の中で位置づけとして、薬と呼ばれるものには大きく別けて2種類ある。

”西洋系の薬””漢方薬”だ。

簡単に言うと、普通に病院に行って処方される薬は西洋系の薬で、医者が「それじゃ、漢方を処方しておきます!」と言われて渡された薬が漢方薬ということだ。

こんな感じで俺は薬を2タイプに別けている。

となると、ED治療薬は西洋系の薬で漢方精力剤は漢方薬となる。(ED治療薬の走りとなったバイアグラは米国で開発&製造されたものだ。)

さてさて、どちらが良いのか?という論点で見ると、結論は「人による」という答えに落ち着く。

例えば、風邪をひいた際に、市販の”ルルアタックEX”を使うのか?それとも、”葛根湯(かっこんとう)”を使うか?という感じだ。

おそらく殆どの人はルルアタックEXみたいな西洋系の市販薬を使うと思う。しかし、中には俺みたいに風邪の初期の時は葛根湯の方が効果抜群というタイプの人間もいるのだ。

俺は経験上、ルルアタックやパブロンなどよりも、風邪のひき始めは葛根湯の方がすぐに体調が回復する。これは10年以上自分の中で飲み比べた結果で、当然早く効果が現れてくれる葛根湯を飲む習慣になっている。

こういったように、西洋系と漢方系どちらが良いというのではなく、人によって効果は違うということだ。

病院で処方される薬を「漢方薬でお願いします!」と注文付ける高齢者は割りと多いらしい。そういった人は、漢方薬の方が自分の体に適しているという経験をどこかでしているのだろう。(もしくは、過去にそういった洗脳があったのかもしれない。)

俺は特別漢方薬にこだわっているわけではないが、風邪の初期症状だけでいえば漢方系の葛根湯が効果抜群というだけだ。もっとひどくなれば病院に行って、医者におまかせした薬を処方してもらう。その時はほぼ100%で西洋系の薬が何錠か処方される。そして治る。

個人的な意見で言うと、俺のように葛根湯を愛用している人は漢方精力剤に期待してもいいと思う。最後は試して比べるしかないわけだが、漢方系に慣れている体質や体であれば、割りと効果は高いと分析している。

副作用の観点から選択する

副作用が理由でED治療薬から漢方精力剤に乗り替わる人は意外と多い。

ED治療薬は勃起の薬として多くの人が使用しているが、人によっては強く副作用が現れる場合もある。しかし、これは逆もしかりだ。漢方精力剤も副作用がでるパターンもある。

服用している人の数でみれば漢方薬よりもED治療薬のほうが圧倒的に多い。つまり、副作用に関しての情報や報告数はED治療薬のほうが多い。

ちなみに、ED治療薬の場合、循環器系の疾患や低血圧症と診断されている人は処方されない。(飲むと危険という判断だ。)

しかし、循環器系の疾患や低血圧症と診断されていない通常者の場合でも、ED治療薬の副作用は多く報告されている。

  • めまい
  • 目の充血
  • 顔のほてり
  • 頭痛
  • 消化不良
  • 動悸
  • 胃痛
  • 吐き気
  • 視覚異常
  • 鼻水、鼻づまり

特に”めまい”や”顔の火照り”、”目の充血”などはED治療薬の副作用としては定番で、多くの報告事例がある。むしろ、そういった症状=ED治療薬の効果が現れ始めたサインという風に伝えられるケースもあるくらいだ。

要は薬のメカニズムとして、血管拡張作用があるために、どうしても起こりうる症状というわけだ。

この症状は殆どの人があると思っていいだろう。そして、そういった少し気になる症状の中でしか勃起を促す作用がないため、性行為中はそれらの症状を少なからず感じてながら。。。ということになる。

人によっては全く副作用が現れないという場合もある。しかし、それは少数派で少なからず上記で上げた副作用の症状1つか2つは現れるようだ。副作用がひどい人になれば多くの症状が現れ、もう一生使いたくないというケースもあるらしい。

漢方精力剤もこれら副作用が全くないわけではない。むしろ、ED治療薬よりも酷い副作用が現れるパターンだってある。漢方精力剤の場合、愛用者が少ないということもあって、報告されている副作用は少ない。

しかし、それは母数が少ないだけであって、ED治療薬よりも漢方精力剤の方が副作用が少ないというわけではない。

確かに西洋系の薬よりも漢方薬の方が全体的に副作用が少ないという認識があるが、明確な数字が見当たらないかぎりは鵜呑みにすることはできない。

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