身体の冷えが男の勃起を奪う!冷え性野郎とEDの関係

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この寒い時期には冷えが大敵だ!こんな季節だからこそ、冷えに対して敏感になってしまうんだが、自分が冷え性なんじゃないか?と疑う男も多いだろう。

冷え性と言えば女が多いイメージだが、実際は男も多い。というよりも、最近は男の冷え性が増えているなんていう事実もあるようだ。とはいっても、女と比較すると比にならないわけだが。

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画像引用:冷え症 | 剤盛堂薬品株式会社

しかし、男でも一定数いることは確かだ。しかも、その冷え性が精力と勃起に対して悪影響を与えていると言われるとどうだろう?

これは死活問題と言っていい。グラフを見て通り、一番EDや精力減退を感じている50代から冷え性を感じる男が増えていることがわかる。もしかすると、自分の中折れや勃起の弱さは冷えから来てしまうことも考えられる。

特に、冬になると調子が悪くなるような中年は見て見ぬ振りができない状況だと言えるだろう。

男の冷え性の原因

基本的に冷え性の原因は血流に問題があるからと言われている。人間の体温の維持は血液が体中に行き渡ることで温度を保っているわけだ。それが、血流の悪くなれば、当然体温が低くなり、手先や足先の冷えに繋がるという理屈になる。

他にも幾つか原因があるからそれらをチェックしておくべきだ!

男の冷え性はストレス性が多い

ストレスも冷え性の原因と言われている。理屈はストレスによる自律神経の乱れだ。人間はストレスがかかると交感神経という神経が有効に成る。この交感神経が有効というのは
血管からすると「収縮せよ」という命令だ。

血管が収縮することで血流は悪くなる。特に毛細血管などの細い毛は少しの収縮でも血液の循環が悪くなるわけだ!その結果、冷えの根源である血流悪化→体温が低くなるという
方程式が確立するわけだ。

急激なストレスならその時だけの現象に過ぎないが、慢性的なストレスであれば、その状態が長く続くということで、冷え性に繋がる。

また、ストレスと冷えの関係は「ストレス→冷え」という一方通行ではなく、「冷え→ストレス」もありイコールの関係でも有る。

冷えた環境もストレスを誘う

暖房の足りない部屋や寒風にさらされる状態は、交感神経を緊張させストレスとなります。からだがこわばり、頭痛、目の疲れ、腰痛、便秘、下痢、手足や関節の冷え・痛みなどが起こり、イライラしたり元気がなくなったりします。

引用:冷えとストレスの関係|冷え性ドットコム

このイコールの関係からわかることは、冷えとストレスは負のスパイラルを作る状況だありコンビだと言うことだ。

内臓が冷えると指先・足先は冷える

これはオレの持論だが、男は寒いことを軽視している。女ほど寒さや冷えに対して敏感ではない印象が強い。確かに、何処へ言っても空調を気にするような男はどうかと思うが、
無頓着すぎるなやつは多い。

人間の身体は重要な機能から守るようにシステム化されている。例えば、腹が冷えると胃や腸などの体温が低下しているということになる。そうなると、脳の司令によって「内臓が冷えているから血液を集中させて暖めるようにせ!」という司令が出るわけだ。

そうすると、身体の順調に巡回していた血液が重要である内蔵を暖めるために偏るわけだ。人間の身体に不必要なものはないが、優先順位はある。手足や足先よりは内臓の方が重要なわけだが、その司令がでると手や足に配置されていた血液が少なくなってしまう。

そのため、手や足の冷え性に繋がるわけだ。

冷え性とEDの関係

さて、冷え性になる原因が少しは理解したかと思う。では、その冷えや冷え性が我々男の勃起や精力と同関係しているかを見ていく。

交感神経優位は勃起に不優位

交感神経が優位の場合、男は勃起がしづらくなる。というよりも、交感神経によって男は勃起という生理現象を終わらせることができる。つまり、冷えを感じている状況は勃起しづらい状況なのだ。

コレに加えて、血管も収縮されているわけで、勃起にとっては最悪のコンディションと言ってもいいだろう。

冷え性でない男と冷え性の男を比べれば、どちらが勃起に対して有効なのかは詳しく説明しなくても理解できるだろう。

血管の収縮による血流の悪化は通常時から現れている

男なら誰でも自分のイチモツのサイズを気にしたことがあるだろう。ここでは大きい小さいのポテンシャルでは関係なく、日によってサイズが違うということだある。

そして、そんな状況を目の当たりした時は寒い時や冷えている時ではないだろうか?

そう。男のアソコは寒い時や身体が冷えている時は通常よりも小さくなっているのだ。これは冷えによる血行悪化がイチモツに対して影響を与えている確たる証拠だと言ってもいいだろう。

つまり、勃起に第一立役者である血流が悪化する冷えや冷え性は間違いなく勃起に影響していると言える。

勃起を守る冷え性対策

さて、ここまで読んだなら身体の冷えがどれほど勃起に悪影響を与えているか理解できているだろう。それがわかって、冷え性でありながら対策を摂らないのはバカ以外の何者でもないだろう。

まぁ、対策をとったところで万人に共通して効果が現れるわけではないが、知識として入れておいてマイナスはないだろう。それでは、オレが思う冷え性から己を守る策を紹介
しよう。

とにかく運動をし筋肉を付ける!

冷え性などのように生活の中で感じる苦痛な症状において、運動や体を動かすことがが悪いなんて聞いたことはない。なんにせよ、健康体を保つ上で運動というのは間違いなく入り込んでくる重要な習慣と言える。冷え性云々ではなく、運動はやっていて損はないって話だ。(だから、動機が冷えじゃなくてもやれと言いたいわけだ)

男と女の冷え性の比率が違う理由の1つに筋肉量の差があると言われている。

筋肉量が多いと基礎代謝が高いとされていて、いわゆる体温を保つのに有利になる。男同士でも筋肉量に違いがあるが、この原理から言えば筋肉を今よりもつけることが冷えの対策へと繋がるわけだ。

だからこそ、筋肉を付けるために最善な運動をすることが重要となる。

冷える環境を避ける

これは基本中の基本と言っていい。人間は寒いところに居れば、体温が下がっていく。上記でも説明したとおり、生命維持にとって重要な器官が冷えれば、それに反応して身体中が冷えることになる。

この冷えを避けるには、寒い環境にいないことが大前提に成るわけだ。また、仕事上や都合上でどうしてもそういった場面に出くわす時があるが、衣服やホッカイロなどのアイテムで冷え対策することが重要だ。

そして、冷えた後はそれを放置せず、湯船につかってすぐに身体の温めめるようにするべきだ!

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