精力剤ゼファルリンの効果

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ゼファルリン・・・精力剤を探している人ならネットで1回はみたことがあるパッケージだと思う。それほど人気で、使っている人も多い精力剤だ。

ゼファルリン自体はペニス増大系のサプリだが、その目的で使った人の多くは勃起力に効いたという声が多い。だからこそ、精力剤の中でもロングセラーな商品なのかもしれない。とにかく、これはネットで精力剤買うなら定番中の定番と言っていいだろう。

「多くの人は迷っているならゼファルリン買っとけ!」っていうことを言っている。そんな勃起&増大系の精力剤だが、もちろん管理人も手を使ったことがある精力剤だ!

ゼファルリンの成分

ガジュツ末、シトルリン、ローヤルゼリー、蜂の子、L-リジン、豚の睾丸エキス末、ブラックカラント、ガラナ、冬虫夏草菌糸体、羅漢果、牡蠣エキス、田七ニンジン、イチョウ葉エキスなど

見て分かるように成分はかなりの種類が含まれている。が、、、ゼファルリンは2種類のサプリに別れているから、これほど成分が多くなる。ここではその一部しか紹介していない。購入ページには全部書いてあるから気になる人はチェックしてくれ!!

2種類のサプリを2粒づつ朝晩に飲みわけるっていうのがゼファルリンのみそ!まったく違う成分の精力剤を朝と晩にわけて飲むわけだ!これが、多くの男を虜にしているポイントだと管理人は思う。

2種類あわせると、そうとうな精力成分の数になるが、ほとんどが天然系の成分!!つまり、滋養強壮で使われている原料がほとんど、そこにポイントとしてシトルリンやトリプトファン、ビタミンなどをバランスよく配合している。このサイトで良く言う滋養強壮剤をベースにして足らない部分を西洋医学的な成分を取り入れている精力剤だ!経験上、この類の精力剤が一番効果を発揮してくれる!これはマジで期待だ!

ゼファルリンの効果実証

簡潔に言うと、ほぼ満点に近いほどの評価だ!

10点中9点以上と言うのが俺の評価。つまり、かなりの効果があったということ!そして、リピート購入をした。

効果としては下馬評通り勃起に対して目立った効果があった、しかし、それだけじゃなく個人的には精力にも効果があった。射精時の快感がかなりアップしたんだ!それでいて、勃起はギンギンだから、EDや精力減退どっちにも効果があると俺は分析する。

販売者が定評している増大効果だが、今のところほとんどみられない。通常時のサイズがアップするのか?勃起時のサイズがアップすのか?という疑問があるが、メーカーいわく、通常時も大きくなるみたいだ。しかし、俺の場合は全くと言っていいほど変化がない。

しかし、勃起時のサイズアップに関してはそれなりに変化がある。というのも、勃起力がゼファルリンのおかげで高まっているので、8分咲きが9分咲き以上になっているという感じだからサイズが増しているように見るのだ!

飲み始め2週間(10日くらい)以内に自分でわかるほどの変化があったから、効果が現れるまでは遅くもない!!成分から見てもあれだけの種類を使っているから、幅広い人に効果が現れるのも理由がつく。

個人的にはかなり評価している!!

俺が買った精力剤シリーズ

※今後も買って実証し更新していく予定だ。

ゼファルリンの主力成分をピックアップ

トリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸の1つ。
必須アミノ酸とは人間の体で合成されないアミノ酸のことだ。

トリプトファンが初めて発見されたのは牛乳。
牛乳以外にもナッツや大豆食品にも含まれている。

トリプトファンは体内に取り込まれるとセレトニン合成の材料となる。セレトニンとは脳で作られる神経伝達物質のことで、ドーパミンやアドレナリンなどと同じ部類の重要な物質だ。

近年ではうつ病になる人が多いと問題になっているが、うつ病患者のセレトニンの量を計測すると著しく低下していることが医学のデータで明らかになっている。つまり、セレトニンの材料となっているトリプトファンが十分に摂取できていない状態はうつ病を誘発させる可能性すらあるのだ。

脳内のセレトニンは精神の安定に繋がる重要な物質だ。

そのため、精力剤にトリプトファンはうってつけの成分だと言える。そもそも勃起や精力に悩みをもつ男の大半は更年期に差し掛かっている年代だ。

更年期障害という病があるように更年期には精神が不安定な状態になりやすい。そういった状況は男の精力・勃起を低下させる引き金となっている。

精神の安定は自律神経の安定にも繋がる。
自律神経の安定は強い勃起に繋がるのだ。

そもそも勃起不全(ED)には精神的な要因で引き起こされる心因性のEDという種類がある。その名の通り体の機能は問題ないが、精神的な問題によりスムーズに勃起が成り立たないというEDだ。

こういったEDの種類からみても精神の安定を司るセレトニンの合成材料となるトリプトファンは精力剤には最適な成分と言える。

シトルリン

シトルリンの精力効果は「精力剤ストロングミサイル(あかひげ)の効果」でも解説しているが、ゼファルリンという精力剤の成分としてのシトルリンの効果は少し違ったものである。

そもそもゼファルインの勃起力向上や精力増強といった効果はこの身をもって体験したのだが、ゼファルリンはペニス増大という面でも多くの支持を集めている精力剤だ。そのペニス増大効果の立役者になっている成分こそがシトルリンだ。

実際に1箱飲みきって俺の体験ではペニスの大きさに変化はなかった。しかし、2箱・3箱…と継続している愛用者の多くはペニス増大を実感している人も多い。夜な夜な薬局というサイトのゼファルリン購入者の口コミを見てもペニス増大を実感している人の意見が多く寄せられている。

もちろん、俺と同じくペニスの大小に関して全く変化がないという者もいる。

シトルリンは血管の硬化を防ぎ、拡張させるといった作用がある。これが血流促進に繋がる。その血管拡張作用による血行促進が慢性的に起こることでペニス増大が期待されるというのは理屈として間違いない。なぜなら、海綿体や男性器付近の血流が良いとペニスは大きく見える。

冬場や凍えるようにして風呂にはいる時に男なら経験したことがあるだろう?「男性器は寒ければ縮こまっていることに!」

要はこの原理に近いものがゼファルリンのペニス増大ということになる。

血流が良いというのは冷えをなくすということになる。冷え性などのように指先や足先が冷える人はそこの血流が悪くその付近の体温は下がってしまう。これはペニスでも同じことが言える。血流が悪ければその付近は体温が著しく下がってしまっており、そのため細胞も縮こまってしまうのだ。

血流を根本から改善するシトルリンという成分がペニス増大に役立つというのは理屈として間違いではない。しかし、シトルリンが含まれている精力剤は世の中に五万とある。

その中でペニス増大として目立った効果や実感しているという人が多いゼファルリンは、シトルリンの他にペニス増大に働きかけている何らかの成分があるのかもしれない。また、ゼファルリンに含まれている成分や原料のバランスが整っているということも考えられる。

ノコギリヤシ

ノコギリヤシ南米に自生している植物(ハーブ)で、学名は「セレノア・レペンス」。ノコギリヤシはヨーロッパ諸国では医薬品として使われている原料で、前立腺肥大症の治療に用いられている。ノコギリヤシといえば男性更年期の尿漏れなどに効果的なサプリメントの一種として知られているが、実態は医薬品で認可されるほどの効果を持っている。

他国では医薬品として用いられているノコギリヤシを日本では普通にサプリメントとして販売されており、手軽に購入することができるの現状。

医薬品で認可されるほどの強い効果となれば、当然その副作用があるのでは?と多くの男が疑問に思うが、ノコギリヤシにはその副作用が限りなく少ないのが特徴なのだ。

これは医者も認めているノコギリヤシの特徴。

ノコギリヤシは,多くの臨床試験によって有効性が示されており,安全性の高いハーブです。医薬品と比べても副作用が少なく,広く推奨できるサプリメント成分です。

引用:医学博士|蒲原聖可ブログ

そんなノコギリヤシは勃起にも大きな効果を与えるという臨床実験の結果がある。

その内容が、ノコギリヤシが与える海綿体への効果を実験したものだ。このノコギリヤシの勃起機能実験で比較として用いられたのがシルデナフィルという成分。

つまり、ノコギリヤシとシルデナフィルを服用させて、その実験結果を計測したということだ。ちなみにシルデナフィルとはバイアグラの有効成分でEDの原因であるPDE5を阻害することで勃起を促すものだ。

そして、この実験結果でわかったのがシルデナフィルの即効的な効果には及ばないが、ノコギリヤシでも同等の効果が記録されたということ。

サプリメントとして購入できる副作用の心配が限りなく少ない原料であるノコギリヤシと処方箋なしでは手に入らないバイアグラの効果がたった7日間で計測できたのである。

ノコギリヤシでもシルデナフィル同様にるPDE5という物質の抑制が確認されたわけだ。

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