精力剤で老化防止&アンチエイジングができる!

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最近、アンチエイジングという言葉をよく耳に知る!

言葉の通り、老化を防止するという意味合いなのだが、どちらかというと女向けの言葉のイメージが大きいと思う。化粧品とかのキャッチフレーズで良く使われている感じだ。

しかし、女でも男でも老化を防止するのは一緒!だから、男でもアンチエイジングは当然存在している!その言葉に男が敏感ではないっていうだけで!

そもそも、精力の低下やEDなんかは老化によっておこる現象だ!(精神からなる場合もあるが、ほとんどの人は老化現象として精力の悩みを抱えている)

基本的に老化をしてしまうのは、体の機能が衰えてくるからだ!人間の内臓も使えば衰えてしまう。歳をとれば内臓を使った期間も増えるのは当然だから、体の機能は衰えていく。これは仕方がないことではあるが、低下していく様を穏やかにさせてやることはできる。

これがアンチエイジングだ。

内臓機能や体の機能は年々衰えていくが、しっかりケアをしてやれば、衰えていくスピードを遅らせてくれる。人間ができることはそれくらいのもんだ!そして、一番関係してくるのが生活習慣になる。

個人的にはその中でも食生活が重要だと思っている。

人間の内臓や器官は食べてえられる栄養素によって動いている。栄養がなくなればその器官は元気がなくなるし、機能も衰えてしまう。そういった意味でも、食べる事で栄養を補給する行動はアンチエンジングだといえる!

しかし、食べ過ぎて太ってしまうのも器官に大きな悪影響を及ぼす。血液がドロドロになったり、血中にコレステロールが多くなったりと問題は多々ある。

だからこそ、規則正しい食生活で健康を維持しなければならない。

精力剤でアンチエイジング

精力剤は内臓機能を高めるための栄養素が凝縮されている。また、これによってホルモンバランスを整える効果がある。

最近では女性のアンチエイジングとして女性ホルモンのバランスが重要視されている。これはアンチエイジングとして男も同じで、男性ホルモンのバランスを安定させることで、老化は大きく変わってくる。

精力剤は男性ホルモンの分泌を高める働きもあるし、内蔵機能に与える栄養も大きい。

だからこそ、男にとっては精力剤はアンチエイジングのアイテムとなるのだ!

近年では男性ホルモンこそが高齢者の老化を左右しているファクターとして扱われている。これは多くの研究報告や実験結果から導き出されたもので、現代の医学・科学では男性ホルモンこそがアンチエイジングの鍵を握っているという証明でもある。

そんな男性ホルモンが年齢にかかわらず、高い数値であったり、安定した数値であればあるほど若く人間の体を保つことができるとことだ。

老化の鍵をにぎるのはDHEA-sというホルモン物質

男性ホルモンと一言で言っても多くの種類が存在している。

精力や勃起ということでいえば、テストステロンという男性ホルモンの95%以上を占めているホルモン物質が重要とされている。DHEA-s(デヒドロエピアンドロステロンサルフェート)というホルモン物質はテストステロンの元となるものだ。

そして、DHEA-sは別名で「若返りホルモン」とも呼ばれている。

要は人間の老化現象において、鍵を握っている物質なのだ。

アンチエイジンと男性ホルモンということであれば、切っても切り離せないほど重要なポジションにいると言っていいだろう。

そんなDHEA-sというホルモンと人間の老化の関係を紹介していく。

DHEA-sとアンチエイジング

先述したとおり、DHEA-sとは男性ホルモンの元となるホルモン物質だ。

そのDHEA-sは副腎という腎臓付近に存在している器官で生成されている。

基本的に男性ホルモンが作られるのは精巣と副腎の2つだ。(下垂体も含まれる場合もある。)

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テストステロンのほとんどは精巣で作られていることもあり、男性ホルモンのほとんどは精巣によって生成されている。しかし、副腎で生成されているホルモンの中でもテストステロンへ変換されてるホルモン物質も存在している。

その1つがDHEA-sだ。

精巣は男性にしかない器官ではあるが、副腎は男女ともに存在しているホルモン分泌の器官だ。ということで、DHEA-sは女性でも分泌されている物質であり、男女同じく「若返りホルモン」として位置づけられている。

女性の場合、DHEA-sは100%副腎で生成されているのに対して、男性の場合は80%が副腎で生成されている。残りの20%は精巣で生成され分泌されているということが分かっている。

近頃では「若返りホルモン」や「長寿のホルモン」などと多くの性ホルモンが健康や老化防止などに関与していることが明らかになっているが、どれもその理屈はよく理解できていない。(まぁ、医者でもない素人が理屈から知っておく必要はないと思うが。。。)

メディアを通りして、我々素人に理解しやすく噛み砕かれているが、その裏付けのような医学的データを元にいかにDHEA-sがアンチエイジングに関与しているかを当ブログでは説明したいと思う、

DHEA-s と老化の関係について

DHEA-sの老化に関わる研究は日本だけではなく世界的にも注目され、研究が進められている。(むしろ、日本よりも海外のほうが活発に研究が進められていて、データの報告は多い。)

その中でアメリカ-ボルチアの疫学研究では、血液中にあるDHEA-sの数値が高いほど、生存率が高いということが報告されている。要は、DHEA-sと比例して寿命が伸びているということだ。

これは日本の福岡県の住民追跡研究でも同じようなデータが報告されているらしい。

また、米国国立加齢研究所の研究報告では、DHEA-sの血中の数値が高いほど、カロリー制限をした際の人間の代謝や体内分泌に良い方向に働いているとのこと。

もう一つ、高齢者でDHEA-sの数値が低いほど虚弱な体質になることが判明しており、非アルコール性脂肪性肝炎患者、アテローム性頸動脈硬化症患者などは血中のDHEA-s濃度が関係していることが明らかになっている。

これだけの機関や組織ががDHEA-sと老化に関わるデータを発表していることから、DHEA-sが高齢者の健康や若さを保つために重要さが察することができる。

DHEA-sの数値は老化によって低下していく

DHEA-sは年齢によって血中の濃度は低下していく。

これはテストステロンなどでも同じで、20歳をピークにして右肩さがりのようになっている。

www.anti aging.gr.jp english pdf 2011 8 5 6974J.pdf

DHEA は男女ともに加齢とともに減少する 。 老年者における副腎アンドロゲン産生分泌の低下につい て、 Parker らは産生場所であるヒト副腎網状層の老化に伴う相 対的なサイズ減少を報告しており、 その産生細胞数の減少が 原因の一つと考えられる

引用:日本人の血清中 dehydroepiandrosterone-sulfate (DHEA-s) 濃度を指標とした内分泌機能-年齢モデルの検討

上記のグラフは年齢に応じたDHEA-sの血中濃度。(左が男の統計、右が女の統計)

見ての通り、年齢に応じてDHEA-sの値は低下している。このデータこそがDHEA-sが老化と関係している証明となっている。故に、DHEA-sがアンチエイジングや老化防止に役立つという裏付けになっているのだ。

もともと、DHEA-sは男のほうが体内で多く生成されており、血中の濃度も高い。そのため、DHEA-sの振り幅は男のほうが大きい。ということは、女性よりも男性の方がDHEA-sに大きく左右されるということだ。

DHEA-sを高めてアンチエイジング&老化防止

多くの報告からDHEA-sが老化と深く関係していることがわかった。

ということは、DHEA-sの血中濃度を高く保つことで、老化防止&アンチエイジングに繋がるということだ。そのため、米国ではDHEA-sサプリなども販売されて、多くの人が愛用している。

日本ではその作用が強いことから、サプリメントとしては販売されていない。

では、日本人にとってDHEA-sを高めるためにはどうすれば・・・

  • 食事による栄養素
  • 精力剤による栄養補給
  • 定期的な運動
  • 良質な睡眠

この3つが重要だと言える。

食事による栄養補給

これは当然のことだ。我々の内臓器官は食事からの栄養素で機能している。栄養が偏ったり、栄養が不足することで、DHEA-sを分泌する副腎は機能低下してしまう。

DHEA-sは大豆に含まれているイソフラボンを摂取することで、ほんのわずかだが濃度が高まるという報告がある。

DHEA-sを高めるために大豆製品(納豆、豆腐)などを気をつけて食べるのは老化防止につながる。

もう一つ、セレンと呼ばれる成分は副腎の老化防止に役立つと言われている。イワシなどに含まれている成分で抗酸化活性があるとされている。

精力剤による栄養補給

上記でも説明したが、女性は副腎で100%のDHEA-sを生成しているのに対して、男性は副腎で80%しかDHEA-sを生成していない。

残りの20%は精巣に委ねられている。

ということから、精巣にも食事から栄養補給が重要になってくる。亜鉛などのミネラルなどが重要になってくるが、そういった成分に関しては精力剤(とくに滋養強壮剤)がとても効率用摂取できると俺は思う。

実際に、このブログで俺が買って実証している精力剤であるThe GOLDは精巣や睾丸といった男性特有の器官に必要とされている栄養素を多く含んでおり、吸収率を考えてもバランスの良い配合になっている。

個人的には食事よりも精力剤に頼ったほうが手っ取り早いと思う。

定期的な運動

DHEA-sにかぎらず、テストステロンなどもそうだが、定期的な運動は良い方向に向かう。

特に筋肉を鍛えるのうな運動は男性ホルモンの安定にもつながる。

実際に運動前と運動後でDHEA-sを計測した報告では、運動後のほうがDHEA-sの血中の濃度は高まっていたというデータもある。

生活習慣病など多くの要因として運動不足は関与している。DHEA-sというだけではなく、生活習慣病や健康ということを視野に定期的な運動をこころがけることは老化防止に繋がると言えるだろう。

良質な睡眠

DHEA-sを生成している副腎はストレスに弱いとされている。

むしろ、人間の内臓器官はすべてストレスによってダメージを受けやすい。

とはいっても、目にも見えず、形にもなっていないストレスをどうこうできるほど、現代の医学は発展していない。

となると、ストレスに対して我々が唯一できることは、ストレスを受けない時間をどのくらい増やすのか?という点につきる。

そして、人間は生きている限りストレスを絶対に感じている。唯一、そんなストレスを感じていない時間が睡眠中らしい。

ストレスを感じない時間を増やすためには、単純に睡眠時間を増やしてあげるのが一番手っ取り早い。その上でもう一つ注文するのであれば、良質な睡眠を長時間ということになるのだ。

あまり、老化と睡眠時間とは言われていないが、個人的にはとても関係している生活習慣の1つだと思う。

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